東京・大森 カメラのペイントとライカの修理・塗装・レストアショップのルミエールです。掲載商品のお問い合わせは、Eメールhad65580@ams.odn.ne.jpもしくは電話03-3763-7481までお気軽にどうぞ。(担当:タカハシ) 

Leica MD hammertone

DSC00310.jpg

Leica MD hammertone sold out
(MD本体のみ、レンズとファインダーは付属しません)

ライカMDをハンマートーンに塗装しました。
もちろんオーバーホール済みです。

MDは元々特殊用途のカメラなので酷使されている個体も多いですが、そのような個体ではなく歯車や軸受けの摩耗等もほとんど無い良好な状態でした。

DSC00315.jpg

DSC00313.jpg
    13:06 | Top

明日は開店時間が遅くなります。

明日11月21日(土)は都合により15時から営業いたします。
夜はいつも通り20時まで営業しています。
よろしくお願いします。

DSC00272.jpg
    18:33 | Top

ココロのやすらぎ

P1010813.jpg

ダイキャストボディ(IIIC)以前の、メインボディが真鍮プレスでセパレート構造のバルナックライカを塗装する為には、普通の修理やオーバーホールでは絶対に外す必要の無い部分まで分解します。

トッププレートやベースプレートをメッキ剥離の薬品に浸ける為には、軸受けや小さなネジも一本残らず全て外す必要があるからです。

比較的状態の良い個体の場合は、製造されてから一度も回された事の無いネジが70年の時を経ても難無く弛むあたり感心するといいますか、感動すらします。ちょっと大袈裟ですけど。

メッキ剥離、板金修正、下地処理、塗装、焼付け、文字色入れの後は組み立てなんですが、

この組立の作業が実に気持ち良いんですよ。

小さなネジ山が塗料の厚みで少しキツくなっている場合は一つ一つタップを回したり、兎に角、小さな部品を着実に元に戻していく行程は、冗談じゃなくて本当にココロがやすらぐのです。

そして同時にオーバーホールもしますけど、組み上げた部分部分がストレス無く動作して、シャッターが組み上がり軽快に走行する事を確認したあたりが至福の瞬間です。

我を忘れて作業に夢中になっている時が、後から考えると一番充実した時間ですよね。

今週も一週間、あまり余所見をせずに作業に集中したいなぁと思っています。。。
    12:15 | Top
 
 
営業時間12~19時(日祝休)
 
 
 
 
プロフィール
 
 

ルミエールカメラ

Author:ルミエールカメラ
ルミエールカメラ
東京都大田区大森北 2-4-10
TEL 03-3763-7481
FAX 03-3763-7482

ご注文、お問い合わせメールはこちらまで
Mail: had65580@ams.odn.ne.jp

当ブログは2008年10月15日に開設し、ルミエールのカメラ修理・塗装担当のタカハシが運営しています。

価格表示は全て税込み価格です。

 
 
カテゴリ
 
 
 
 
リンク
 
 
 
 
検索フォーム
 
 
 
 
QRコード
 
 
QRコード