東京・大森 カメラのペイントとライカの修理・塗装・レストアショップのルミエールです。掲載商品のお問い合わせは、Eメールhad65580@ams.odn.ne.jpもしくは電話03-3763-7481までお気軽にどうぞ。(担当:タカハシ) 

ライカの塗装とオーバーホールのご注文についてのお知らせ。

おかげさまで、ライカのオーバーホールや塗装のご注文を多数いただいておりますが、現在納期が大変長くなっていますので、当面の間、ライカの塗装とオーバーホールのご注文はご予約にてお受けしまして、作業に取り掛かれる時期に、カメラをお送り(お持ち込み)いただく形式に、変更させていただきます。
Eメールや電話でのご予約、またはご来店でのご予約も承っております。
ご不便をおかけして心苦しいですが、よろしくお願いします。

なお、レンズのメンテのご注文は今まで通りご予約無しで承っております。

カメラストラップのご注文も今まで通り、当日か翌日発送で承っております。

ルミエールカメラ   タカハシ
    13:00 | Top

営業時間変更のお知らせ。

3度目の緊急事態宣言が発令されますが、コロナ禍の影響で夕方以降にお客さんが来店されるケースがほとんど無くなりましたので、長年に亘り20時まで営業していましたが、19時までの営業に変更いたします。

営業時間12:00〜19:00  日曜祝日定休

今後ともよろしくお願いします。
ルミエールカメラ タカハシ


IIIc段付きのスローガバナーの動画をアップしました。



段付きIIIcのスローガバナーには、ワンウェイクラッチ内蔵の歯車が使われていました。戦後のIIIc以降は、スローシャッター制御がワンウェイクラッチを使わない構造に変わります。

動画は歯車にエアーを当てて回転させています。
    18:40 | Top

Amedeo Adapter価格改定のお知らせ。

Amedeo Adapter Japanさんのブログに詳細が掲載されていますが、2021年5月1日より、アメデオアダプター4種の製品価格を下記の通り改定させていただきます。

http://amedeo-adapter-japan.blog.jp/archives/85502928.html

新価格(税込参考小売価格)

内外爪兼用タイプ
 Zeiss Contax - Leica M ¥39,000
 Nikon S - Leica M ¥39,000

内爪50mm専用タイプ
 Zeiss Contax 5cm - Leica M ¥27,500
 Nikon S 5cm - Leica M ¥27,500

よろしくお願いします。
    15:04 | Top

『オールドレンズはバベルの塔』

DSCF0581.jpeg

澤村さんがオールドレンズ・フォトエッセイ集を執筆したと言う事で、さっそく近所の書店で見つけて購入してみました。

澤村徹氏は、オールドレンズライフをはじめ数多くのオールドレンズやRAW現像などカメラ関連ムック本の著者であり、デジカメドレスアップ主義の提唱者であり、写真家であり、オールドレンズ講座『OLP』の主催/講師を長年勤め上げ、オールドレンズのみならずカメラ関連の出版物、Webサイト、イベントなど表舞台で大変活躍されています。

『オールドレンズはバベルの塔』を読みはじめて「あれ?いつもと違う」と感じながらも読み進めていくと、一気に引き込まれてしまいました。オールドレンズライフなどのちょっとクールな文体とは明らかに違う、熱量の高い文章が、オールドレンズマニア心に突き刺さってきます。
澤村さんとはオールドレンズを通じてかれこれ10年くらいのお付き合いをさせていただいておりますが、澤村さんの見てはいけない部分を見ちゃったような、そこが見たかった!って部分を見せてくれたような、とにかく最後までぐいぐい面白くて、あっというまに読んでしまいました。
オールドレンズに然程興味が無い人や、澤村徹氏を知らない人が読んでも、主人公(澤村氏)のオールドレンズとの出会いや関わり、それにまつわる無数のエピソードが展開されていくのを、読者が主人公になって追体験していくような感覚になりワクワクしながら読み進めてしまうのではないかと思いました。
読み物としての、からくり仕掛けやスパイスやユーモアもたくさん散りばめながらクライマックスに何度も向かっていくような、
なんでしょう、これ、ドタバタ青春自叙伝的な小説を読んでるような痛快さですかね。
登場するオールドレンズで撮った写真もそのコメントも、なんともイイです。
おすすめです。
    14:00 | Top

緊急事態宣言への対応について。

二度目の緊急事態宣言が発令されました。(2021年1月7日〜2月8日)

弊店では前回と同様に、
緊急事態宣言解除時期までは、弊店に用事のあるお客様のみご来店いただけるように(通りがかりの人が入りにくい様に)、営業時間中もシャッターを少し下ろした状態で営業しようと思っています。奥の工房で作業しておりますので、ご来店の際はご遠慮なくお声がけしてください。
12時〜20時の営業時間は、今のところ変更ありません。

引き続き、入り口の扉やショーケースの上など、こまめなアルコール除菌を心がけます。
    12:40 | Top

明けましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

本日より通常営業しております。

本年もよろしくお願いいたします。

L1008829 (1)
Summicron35mm(7枚玉)+M Typ262 (2021.01.02撮影)
    12:43 | Top

2021年もよろしくお願いします。

2020年の営業は終了しました。
2021年は1月5日(火)12:00より営業いたします。

修理や塗装のお問い合わせや、商品のお問い合わせのメールの返信は、1月5日以降となります。

少し前のことですが、ご来店のお客さまから「メールの返事が来ないってネットに書いてありましたよ」とお聞きしまして、確かにGoogleマップに出てくるクチコミのトップのコメントに、そのようなご指摘がありました。
メール返信は1日か2日遅れる事はありますが、全て返信するように心がけております。それでも時には返信を忘れてしまう事もありますので、そのようなご指摘で再度メールをいただいた場合は、すぐに返信するようにしていますが、迷惑メールに振り分けられてしまう事や、いただいたメールでも実際に届いていないメールもあるようです。
MacBookAirでメールアプリThunderbirdで運用していますが、何か相性が悪いのか、こちらが送信したメールがどうしてもはじかれてしまう事もあるようです。
初めてメールを下さる場合、もしメールをお送りいただいて2〜3日しても返信が無い場合は、お手数ですが電話などでお問い合わせいただければ幸いです。

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年末年始は親戚で集まるのをやめて家族だけで静かに過ごす事に決めましたが、そうなるといつもとは違った過ごし方が出来るな、何をしようかな、などと思いを巡らせ、ちょっと楽しみでもあります。
来年は新型コロナに関連した恐怖から、だんだんと解放されていくようになると良いですね。

今年も一年どうもありがとうございました。
2021年もよろしくお願いします。

タカハシ
    20:00 | Top

Cameraholics Vol.4

12月11日発売の『Cameraholics Vol.4』に弊店のロボットーライカL39アダプターが紹介されました。

澤村徹氏の『ライカのための、古典鏡胴狂想曲』というコンテンツの中で、Leica M10 + Robot Tessar 3cm F2.8の組み合わせでご紹介いただいてますが、時空の歪みに一瞬迷い込んでしまったような、ちょっと不思議な雰囲気の素敵なスナップが添えられていて、とても嬉しくなりました。

ホビージャパン

澤村徹氏のブログ

ロボットーライカL39アダプター

DSCF0528 (1)
    14:34 | Top

α7C ✖️ ルミエールの丸紐ストラップ

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SONY α7Cが、ついに発売になりましたね。
このスタイルのFFミラーレス機を待ち望んでいたオールドレンズグルメの方も多いと思います。
私も予約をしていて発売日に入手できましたので、早速、ルミエールの丸紐ストラップと組み合わせてみました。

(今回、取付リングは、小ぶりな「細いリング」で作製したものを使用していますが、「標準リング」でも取り付け可能です)


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α7C +『08 USUNIBI』 →ブログ記事  (Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA)

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α7C +『03 BLACK』 →ブログ記事 (PYCCAP MP-2 5.6/20)

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α7C +『06 COPPER』 →ブログ記事 (SUMMARON 1:2.8/35)

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α7C +『07 OLIVE』 →ブログ記事 (COOKE SPEED PANCHRO SER II 50mm f/2 T2.3)

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α7C +『05 BLACK6.5』 →ブログ記事 (SUMMICRON-M 1:2/35 7枚玉)


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    13:20 | Top

シャッターボタンがマッシュルームタイプのライカ I モデルC(スタンダードマウント)

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一年半ほど前のことですが、ちょっと珍しいライカを個人的に手に入れました。

シリアルナンバー4000番台のライカ I (A)改 I (C)に旧エルマーが付いた状態で購入しました。
この I (A)改 I (C)はシャッターボタンが初期のマッシュルームタイプなのですが、I (A)改 I (C)ボディでマッシュルームタイプやディンプルタイプのシャッターボタンのものは、ほとんど見かけないので非常に珍しいのではないかと思っています。

当時ライツでは、最新のモデルが出ると、それまでのモデルを使用しているユーザー向けに、アップデートするサービスを受けていて、このボディも元々は旧エルマーがボディに固定されていたA型ライカを、後にレンズ交換可能なC型にアップデートしたものですが、初期のマッシュルーム型シャッターボタンの場合、フィルムを巻き戻す際にシャッターボタンを押しっぱなしで巻き戻しノブを回して巻き取らなくてはならないという面倒さと、レリーズやセルフタイマーなどのアクセサリーが装着できないという不便さから、シャッターボタンも新しい形状のものに交換されるものが殆どだったのではないかと想像します。(推測なので間違えているかもしれません)

この旧エルマーが4000番台のA型ライカ(ライカ I モデルA)に元々付いていたものだとすると、エルマックスからエルマーに交代した年かその翌年位の、ごく初期のエルマーという事になります。

GR013324.jpg
左が4000番台A型に付いていた旧エルマー、右の全回転エルマーは新エルマー、二本ともニッケル仕上げです。

この旧エルマー、無限ストッパーの裏側に打刻されている数字は「0」で、隣の全回転エルマーと全長を比べると2mm程短いです。

マッシュルーム I (C)と旧エルマー、とても気に入ってしまったのでお譲りする事はできませんが、珍しい物だと思いましたので、店のブログ記事にも載せてみました。

※巻き上げノブには、迅速?レバー巻き上げ装置「ACCURAPID WIND」を装着しています。


mushroom Leica A Leica I model C
    18:33 | Top
 
 
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当ブログは2008年10月15日に開設し、ルミエールのカメラ修理・塗装担当のタカハシが運営しています。

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