東京・大森 カメラのペイントとライカの修理・塗装・レストアショップのルミエールです。掲載商品のお問い合わせは、Eメールhad65580@ams.odn.ne.jpもしくは電話03-3763-7481までお気軽にどうぞ。(担当:タカハシ) 

α7C ✖️ ルミエールの丸紐ストラップ

DSCF2698.jpeg


SONY α7Cが、ついに発売になりましたね。
このスタイルのFFミラーレス機を待ち望んでいたオールドレンズグルメの方も多いと思います。
私も予約をしていて発売日に入手できましたので、早速、ルミエールの丸紐ストラップと組み合わせてみました。

(今回、取付リングは、小ぶりな「細いリング」で作製したものを使用していますが、「標準リング」でも取り付け可能です)


DSCF2678.jpeg
α7C +『08 USUNIBI』 →ブログ記事  (Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA)

DSCF2676.jpeg
α7C +『03 BLACK』 →ブログ記事 (PYCCAP MP-2 5.6/20)

DSCF2684.jpeg
α7C +『06 COPPER』 →ブログ記事 (SUMMARON 1:2.8/35)

DSCF2687.jpeg
α7C +『07 OLIVE』 →ブログ記事 (COOKE SPEED PANCHRO SER II 50mm f/2 T2.3)

DSCF2685.jpeg
α7C +『05 BLACK6.5』 →ブログ記事 (SUMMICRON-M 1:2/35 7枚玉)


DSCF2696.jpeg
    13:20 | Top

シャッターボタンがマッシュルームタイプのライカ I モデルC(スタンダードマウント)

GR013332.jpg

一年半ほど前のことですが、ちょっと珍しいライカを個人的に手に入れました。

シリアルナンバー4000番台のライカ I (A)改 I (C)に旧エルマーが付いた状態で購入しました。
この I (A)改 I (C)はシャッターボタンが初期のマッシュルームタイプなのですが、I (A)改 I (C)ボディでマッシュルームタイプやディンプルタイプのシャッターボタンのものは、ほとんど見かけないので非常に珍しいのではないかと思っています。

当時ライツでは、最新のモデルが出ると、それまでのモデルを使用しているユーザー向けに、アップデートするサービスを受けていて、このボディも元々は旧エルマーがボディに固定されていたA型ライカを、後にレンズ交換可能なC型にアップデートしたものですが、初期のマッシュルーム型シャッターボタンの場合、フィルムを巻き戻す際にシャッターボタンを押しっぱなしで巻き戻しノブを回して巻き取らなくてはならないという面倒さと、レリーズやセルフタイマーなどのアクセサリーが装着できないという不便さから、シャッターボタンも新しい形状のものに交換されるものが殆どだったのではないかと想像します。(推測なので間違えているかもしれません)

この旧エルマーが4000番台のA型ライカ(ライカ I モデルA)に元々付いていたものだとすると、エルマックスからエルマーに交代した年かその翌年位の、ごく初期のエルマーという事になります。

GR013324.jpg
左が4000番台A型に付いていた旧エルマー、右の全回転エルマーは新エルマー、二本ともニッケル仕上げです。

この旧エルマー、無限ストッパーの裏側に打刻されている数字は「0」で、隣の全回転エルマーと全長を比べると2mm程短いです。

マッシュルーム I (C)と旧エルマー、とても気に入ってしまったのでお譲りする事はできませんが、珍しい物だと思いましたので、店のブログ記事にも載せてみました。

※巻き上げノブには、迅速?レバー巻き上げ装置「ACCURAPID WIND」を装着しています。


mushroom Leica A Leica I model C
    18:33 | Top

SIGMA fp に丸紐ストラップは不向き?(記事訂正しました)

DSCF0307 (1)

やっぱり気になる存在の SIGMA fpを購入してみましたが、さてストラップはどうしよう?
fpの特殊なストラップホルダーにルミの丸紐ストラップをスマートに取り付ける良い方法が無いか、購入前から補助部品のラフスケッチを書いたりして考えていましたが良いアイデアが浮かばなくて、それならと、パラシュートコードのストラップ直付けをしてみました。
ちょっと細いけど、これならスマートかなと。

とにかくミニマムでシンプルで嵩張らないストラップを!という方にはオススメです。

「オススメです」と書いてしまいましたが、数日使ってみたところ、fpのストラップホルダーが自由に回転する構造なので、ストラップが知らぬ間に捩れてきてしまう事が分かりました。 捩れがだんだん溜まってきたら、ストラップホルダーを回転させて戻せば良いのですが、平紐と違って丸紐の場合、捩れの無い状態が判別しづらいので、純正ストラップホルダーを使う場合においては丸紐ストラップは不向きなのかなと思いました。

DSCF0309 (2)
現在在庫のあるパラシュートコードはこちらの色です。上から、オリーブ、ブラック、グレー、デザート、ネイビー、ホワイト、エマージェンシーカラーのオレンジ、スカイブルー、です。
    16:00 | Top

新型コロナウイルス感染症対策と営業について(6/4更新)

6月1日より通常営業しています。

緊急事態宣言解除時期までは、弊店に用事のあるお客様のみご来店いただけるように(通りがかりの人が入りにくい様に)、営業時間中も店内の照明を落としたり、シャッターも少し下ろして営業しております。奥の工房で作業しておりますので、ご来店の際はご遠慮なくお声がけしてください。

入り口の扉やショーケースの上など、こまめなアルコール除菌を心がけています。

引き続きよろしくお願いします。

DSCF0203.jpg
画像は、20年前に自分でブラック塗装とウェザリング(エージング)加工をして、使い続けている愛機のM6改(M4トップカバー載せ)です。
    13:43 | Top

X-Pro3 + ルミエール丸紐カメラストラップ

X-Pro3 DRブラックとルミエール丸紐ストラップとの組み合わせ例です。

DSC04490.jpg
X-Pro3 DRブラック + ルミエール丸紐ストラップ『08 USUNIBI』

GR013201.jpg
X-Pro3 DRブラック + ルミエール丸紐ストラップ『07 OLIVE』

GR013204.jpg
X-Pro3 DRブラック + ルミエール丸紐ストラップ『03 BLACK』

GR013209.jpg
X-Pro3 DRブラック + ルミエール丸紐ストラップ『06 COPPER』

GR013212.jpg

ルミエールオリジナル丸紐ストラップのページへ

DSC04492.jpg
    13:55 | Top

刻印ずれのシャッターダイヤル(M型ライカ)

DSCF0838 (1)

まるでエラーコインの『刻印ずれ』のように、シャッタースピードの刻印がセンターからズレているM型ライカのシャッターダイヤルが存在しました。

4年程前のことですが、常連のお客さんからブラック塗装を依頼されたM4に付いていたもので、その常連さんは刻印ずれが気になるから交換をご希望されまして、私は「刻印ずれは珍しいので、このまま活かしたほうがいいんじゃないですか」とお話ししましたが、それでもという事で、ブラッククロームのシャッターダイヤルと交換することになった(交換していただいた?)シャッターダイヤルです。

DSCF0838 (2)

ずっと抽き出しに仕舞い込んだままになっていたのですが、ふと思い出して愛機のM3に取り付けてみました。
自分のライカに取り付けると、やはり何となくモヤモヤしますね(笑)
でもせっかくなので?ACROS100を装填してNOKTON CLASSIC 40mmを装着して日曜日に持ち出そうと思っています。


(写真はX-Pro3に7枚玉ズミクロンをヘリコイド付アダプターで装着して撮りました。)
    13:56 | Top

ピュアホワイトのM3

DSC04557 (1)

お客様にご依頼をいただいてピュアホワイトに仕上げたライカM3です。
VCメーターIIもアルミ製のグリップも同じくピュアホワイト仕様に、というご依頼でした。
写真では伝わりづらいですが、光沢はしっとりとした半光沢です。
操作部をのぞき全身真っ白というのは或る意味シンプルなのですが、仕上げてみると、とても存在感がありますね。
    15:15 | Top

明けましておめでとうございます。

DSC04533.jpg

あけましておめでとうございます。

本日より通常営業しております。
そして本日より、新色の丸紐カメラストラップ『08 USUNIBI』販売開始です。

2020年!ルミエールが浜松町から大森に移転してきて20年、今年の目標は、モノに溢れて乱雑過ぎる店を少しきれいに片付けよう、と只今決めました。

本年もよろしくお願いいたします。

DSC04526.jpg

上:バルナックライカ(If+Leicavit)+ 丸紐ストラップ『08 USUNIBI』
下:X-E3 + 丸紐ストラップ『08 USUNIBI』/ X-Pro3 DRブラック + 丸紐ストラップ『06 COPPER』
    12:00 | Top

ルミエール丸紐ストラップ『08 USUNIBI』新発売!

DSC04490.jpg

丸紐ストラップ『08 USUNIBI』1月6日より販売開始いたします。

DSC04503.jpg

『08 USUNIBI』は7mm径の丸紐カメラストラップで、伸縮性は皆無、頑丈かつしなやかな使い心地が特徴です。

『03 BLACK』『05 BLACK6.5』『06 COPPER』『07 OLIVE』と同じく、国内のアウトドアメーカーに製造を依頼した日本製の丸紐を使用しています。

DSC04484 (1)

『08 USUNIBI』の色味は、日本の伝統色の薄鈍色(うすにびいろ)、ほんのわずかに青みを帯びた明るめのグレーで、絹のような光沢がややありますので、光の当たり方や光源によっては、スチールグレーや、フォグブルーにも見えると思います。

DSC04486.jpg

長さは、108cm、120cmを用意していますが、ご希望の長さでも同価格で作製いたします。80〜140cm位まで1cm単位でのご指定サイズで承りますが、多少の誤差はご了承下さい。

取付けリングは、極めて頑丈なステンレス製ポリッシュ仕上げの「標準リング」と、X-Pro3やX-T3など取付け穴の小さな富士のカメラに最適で汎用性も高い「細いリング」との、どちらかが選べます。

DSC04498.jpg

『08 USUNIBI』の販売価格は¥5,000(税込)です。

通販はこちら→通販
定形外郵便で発送しますので送料は¥120です。


● ● ● ● ● ● ●


ルミエールのカメラストラップのラインアップはこちら→ ルミエールカメラストラップ

DSC04492.jpg
    18:00 | Top

2020年もよろしくお願いします。


2019年の営業は終了しました。
2020年は1月6日((月))12:00より営業いたします。

GR013225 (1)

年明けに新色の丸紐ストラップ『08 USUNIBI』発売します!


今年も一年どうもありがとうございました。
2020年もよろしくお願いします。

タカハシ
    20:00 | Top
 
 
営業時間12~20時(日祝休)
 
 
 
 
プロフィール
 
 

ルミエールカメラ

Author:ルミエールカメラ
ルミエールカメラ
東京都大田区大森北 2-4-10
TEL 03-3763-7481
FAX 03-3763-7482

ご注文、お問い合わせメールはこちらまで
Mail: had65580@ams.odn.ne.jp

当ブログは2008年10月15日に開設し、ルミエールのカメラ修理・塗装担当のタカハシが運営しています。

価格表示は全て税込み価格です。

 
 
カテゴリ
 
 
 
 
リンク
 
 
 
 
検索フォーム
 
 
 
 
QRコード
 
 
QRコード